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  <title>関野智子公式ブログ／tomoko Sekino Official Blog </title>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>つくること・残すこと③</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>２．片付ける前に記録写真を残す</p>
<p><br />
何を残すか―。<br />
最初にすべての計画を立てることは容易ではありません。<br />
まずは片付ける場所の記録写真を残しましょう。<br />
<br />
使いかけの絵の具セット、イーゼルの状態、壁に並んでいたもの棚の1段1段、書棚に並ぶ本については背表紙の文字が読めるような撮影をすると良いでしょう。<br />
絵を残すことを優先順位の1番にした場合、再び購入可能なもの・図書館などで読むことができる書籍は早い段階で片付けの対象になります。<br />
ただ、書棚はその人の思考であり、分身でもあります。何を集めていて、何を手に取りやすい場所に置いていたのかを記録しておくと、思い切った片付けも進めやすくなります。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/250120-05.jpg" alt="" /> <br />
悔いが残らないよう、部屋の様子を様々な角度から撮影しましょう。<br />
カメラマンや、写真撮影が好きなお知り合いに依頼するのも良いと思います。</p>
<p></p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p></p>
<p>３．片付けの具体的なイメージを共有する。<br />
</p>
<p>さて、案外と難しいのがこの「具体的なイメージの共有」です。<br />
親族や手伝いをお願いする方々、それぞれ自分なりの片付けのイメージを持っています。<br />
全員が良心で集まり、故人が残したものを大切にしたいと思っている。<br />
スムーズに活動を進めるためにも、この段階で家のどこに何を保管するか、どこにゴミを集めるか、作品を最終的にどうするか、可能な限り明快に示すことが必要です。</p>
<p>実は、私が今関わっている活動も、このイメージの共有が遅れたため、どうする、どうなるの、あそこでいいの、あそこはダメでしょうなど、迷いながら活動をする時間がありました。すると疲労も重なり、ちょっとピリピリした空気になったりもします。<br />
<br />
「この部屋にスケッチ、この部屋に～サイズの作品」と言葉で明快化してもいいですし、私は家をイラスト化し、パッと見てどこに何を置くのかわかるチラシのようなものを準備しました。<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/9e53c6ea.jpeg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: small;">＊実際に作ったプリントイメージ（変形させています）<br />
<br />
</span><br />
<br />
処分するものをまとめておく場所にある、まだ使える絵の具や書籍などは、片付けに参加したメンバーを中心に分けて持ち帰ってもらうのが良いでしょう。<br />
<br />
美術と関係のない人には、まとめて捨ててよいものかもしれませんが、きっと手伝いに来る人の中には故人の美術仲間もいることでしょう。故人が買った画材、それも使えるものを破棄するのはしのびないものです。また故人が使用していた擦り切れた筆も、絵の具が残るパレットも、絵の仲間にとっては大切な思い出の品になることがあります。<br />
<br />
以前、お世話になった先生のご家族から不織布に巻かれた愛用の筆をいただいたことがあります。筆の擦り切れ方から画面へどのような角度で当てていらしたのか想像でき、とても感激したことを覚えています&hellip;。<br />
<br />
</p>
<p>整理の対象となる故人がどのような作家であったかで変わってくるのですが、場合によっては写真や下書き、資料類も整理の対象になります。<br />
<br />
どこまで踏み込んで整理をするのかもしっかり決めておきましょう。<br />
プライバシーに関するものはすべて破棄なのか、制作と関連する資料はすべて残すのか、それとも代表作に関するものに絞り込むのか、パソコンデータはどうするか。<br />
これらの資料が残っていることで、故人や作品への理解が深まる可能性があります。<br />
残っている資料の量にもよりますが、数年がかりの片付けになるかもしれない。<br />
<br />
こうなると、単純に家族だから、という理由だけでは続けられません。<br />
故人をよく知る、美術にある程度明るい方の熱意が無くてはなかなか難しい作業だと、今現在関わらせていただいて強く感じています。<br />
<br />
<br />
（④につづく）</p>]]>
    </description>
    <category>制作</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/850/</link>
    <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 00:15:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>つくること・残すこと②　</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>作品の整理・保存の活動は、おおよそこの4段階を経るのではないでしょうか。</p>
<p>１．関係者全員で、想いを分かち合う場を持つ。<br />
２．片付ける前に記録写真を残す。<br />
３．片付けの具体的なイメージを共有する。<br />
４．作品の行き先を決める。<br />
<br />
<br />
ここから先は、それぞれについてまとめていきます。</p>
<p><br />
＊＊＊＊＊＊</p>
<p>1. 関係者全員で、想いを分かち合う場を持つ</p>
<p>もし、ご家族や親しかった方が、たくさんの作品を残して旅立たれたとしたら。</p>
<p>作品の整理は、大変な作業になるだろうと誰もが想像することでしょう。残された作品や、制作に使っていたアトリエのことはとても気になるけれど、「私一人では無理かもしれない」と、正直なところ、なかなか行動に移せないかもしれません。私自身もそう感じた経験があります。<br />
<br />
しかし、残されたアトリエの作品を目の前にした時、「このまま時間だけが過ぎてはいけない」という強い気持ちになり、具体的な一歩を踏み出すことを決意しました。</p>
<p>生前、故人が一生懸命に制作に没頭する姿を知り、応援してきたご遺族にとっては、生活空間に作品や制作の道具が残っているわけですから、「何とかしたい」というお気持ちは、計り知れないものがあると思います。また、相続など、時間的な制約がある場合もあるかもしれません。<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/DSCF4928.jpg" alt="" /> </p>
<p>とはいえ、全てをご自身だけで背負い込むのは大変なことです。</p>
<p>ご家族だけで抱え込まず、独断で動く前に、ぜひ最初の一歩として、関係者全員が集まる場を設けてみてください。</p>
<p></p>
<p>【顔合わせ会を設ける対象者（例）】</p>
<p>ご遺族、ご親族<br />
親交の深かった友人、知人<br />
作品に関して問い合わせがあった方<br />
専門的な知識（美術史、法律、保存など）をお持ちの方</p>
<p>会食などをしながら、**ざっくばらんに話をする「顔合わせ会」**としてセッティングするのはいかがでしょうか。<br />
<br />
</p>
<p>【顔合わせ会のメリット】&nbsp;</p>
<p>後に生まれる誤解を防ぐ: <br />
「聞いていなかった」「勝手に進めている」といった、後々の批判や誤解を防ぐ側面があります。</p>
<p>新しいアイデアや助けが生まれる: <br />
複数人で集まることで、ご自身だけでは思いつかなかった良いアイデアや、想像していなかったありがたい協力のお申し出が出てくることがあります。</p>
<p>たとえ、最初から明るい見通しが立たなくても、くじけないでください。<br />
様々な可能性が議論され、一時的に「八方塞がりだ」と感じるかもしれません。しかし、「検討が必要な事項」が明らかになるだけでも、それは大きな前進です。どこから手をつけるべきか、最初に見つけることができた証拠ですから。</p>
<p></p>
<p>【継続的な相談体制づくりと委任について】&nbsp;</p>
<p>相談相手を持つこと: <br />
遺族だけでは片付けが困難な場合、遺作が大量にある場合、あるいは各種手続きが難しいケースもあるでしょう。この顔合わせの段階で、生前親交のあった方々や相談相手と、LINEグループなどを使って定期的に相談し合える状態にしておくと、精神的な負担が軽減され、スムーズに進みやすくなります。</p>
<p>活動の委任という選択肢: <br />
もし、ご遺族だけで作品の寄贈活動や保存活動を進めることが難しいと感じる場合は、作品保存に関して協力してくれる人（またはグループ）に活動を委任するという方法も選択肢の一つです。 その場合、活動の範囲やルール（規約）を決めておく手間は発生しますが、活動範囲を明確にしておくことは、お願いする方々の負担を軽減することにもつながります。皆さんと相談しながら、無理のない形で進めていきましょう。<br />
<br />
<br />
</p>
<p>（つくること・残すこと③につづく）</p>]]>
    </description>
    <category>制作</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/849/</link>
    <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 08:50:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>つくること・残すこと①</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>SNSやブログでも時々触れてきたと思うのですが、今、大学時代の恩師の作品整理に携わっています。</p>
<p>作品保存を第一目標にして作業を進めているので、使われていた画材はアトリエから運び出し、先生とご縁の深かった方にお渡ししています。</p>
<p>喜んで持ち帰っていただけるのは、単に使えるからだけではないことは明らかで。</p>
<p><br />
昨日は長くお付き合いのあったカルチャーの受講生の皆様に画材をお渡ししました。<br />
使えるものの他に、きっとお亡くなりになる寸前まで使われていたであろう絵筆や、中に入っている色を先生がペン書きした絵の具の紙箱、愛用のパステルの箱（もちろんそれも先生のペン書きメモが残っています）も一緒に。<br />
<br />
確かに存在していたという痕跡に触れることは、時間と空間も蘇ること。何だか特別な儀式のような空気になります。</p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20251207_101142943_MFNR.jpg" alt="" /></p>
<p>さて。<br />
残された作品をどうするかという難題への取り組みも1年を越えました。<br />
それは、途方もない時間と労力を伴い、且つ、複数で進める作業。<br />
人との関わりや意見の調整も必要となります。<br />
当然、自分の時間も、ささやかな私の脳のキャパの大部分も占領する大作業なので、「何という課題を残して旅立たれたのだ&hellip;」と途方に暮れたり、諦めの気持ちになったり、腹が立ったりと、情緒不安定になることも、しばしば。</p>
<p><br />
<br />
それでも、投げ出さずに続けているのは、単純に私が完璧主義なだけではなく、整理をしながら恩師の思考過程を間近に拝見することができるから。そして、昔のスナップや作品群に触れることで、過ぎた時間の手触りを感じ、新しい発見があるから。</p>
<p>自分も絵を描くという行為が単純に好きで、先生ほど整理できていないものの生きた時間分確実にものを残しています。先生の作品の行く末を考えたりすることで、これからの自分がどうあるべきかを考えることができました。</p>
<p>ただ、いつまでも時間の旅を楽しむ訳にはいかない。そろそろ退き時です。<br />
それを見誤らないためにも、この1年の活動を少しずつ記録に残す作業をすることにしました。<br />
特定の個人や団体については極力避け、今まさに残された作品群の前で途方に暮れている方、そうなりそうな方々の助けになるような内容にできたらと思っています。<br />
</p>
<p>ちなみに。<br />
作品整理に苦心する私を見て、実家の父は「とにかくお前も作品を残すなよ。早めに片付けろ」と言ってきます。まだ先だ、と思ってカラ返事をするのですが、きっと多くの人が「まだ先だ」と思いながらその日を迎えるのでしょうね。</p>]]>
    </description>
    <category>制作</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/848/</link>
    <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:12:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>12月に入りました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20251128_133415185_MFNR.jpg" alt="" /></p>
<p>あっという間に季節が巡り、12月となりました。皆様お変わりありませんか。写真はある日の西粟倉。4本並んだ針葉樹と山や木々の曲線や、真っ青な空の様子が何ともおおらかで気持ちよく、自分のFacebookのアイコンにしました。</p>
<p></p>
<p>今月3日からスタートする展覧会のご案内です。</p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/e3627f4c.jpeg" alt="" /></p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/a9cceae4.jpeg" alt="" /></p>
<p>400点もの小品が並ぶ会場・・・想像しただけでワクワクします。私は生徒さんと一緒に制作した小さな静物画を2枚出品しています。なかなかこの時期に上京できないのですが、多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p></p>
<p>＊＊＊＊＊</p>
<p></p>
<p>さて、勤勉ではないものの、それなりに展覧会情報を更新してきた私ですが、久々に自分のＨＰの展覧会情報を確認したら、昨年の初秋から更新がストップしていました。これには驚きました。ヒドイ。</p>
<p></p>
<p>言い訳をすれば、昨年秋から1年間、ちょっと忙しくなりすぎていて、自分の情報を発信する時間が作れない状態でした。それでも多くの方に助けていただくことができ、こうして1年が過ぎようとしています。</p>
<p>忙しい中にも楽しいことや有難いことも沢山ありました。<br />
つい先日は、マルセンスポーツ・文化振興財団様よりマルセン文化賞をいただきました。<br />
授賞式の様子が即日ニュースに流れ、先日は新聞にも大きく取り上げていただきました。ニュースを観て下さった方からのお祝いメールも届き、嬉しい限りです。これもひとえに、平素から活動を見守ってくださっている皆様のお陰です。</p>
<p><br />
また、この1年は恩師の大作の整理や寄贈活動に精一杯取り組みました。作品保存推進会も発足、悔いを残さない活動にするために、できる限りのことはさせていただきました。その活動を通して新しい出会いや学びもあり、旅立たれて尚多くのものを与えてくださっていることに感謝しております。<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/fa1c7d05.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
来年度のスケジュールを確認していると、手帳のメモに目が留まりました。<br />
2013年から2024年までの出来事が走り書きされています。<br />
そうそう、2013年から10年分の作品をまとめた作品集を作るつもりでいました。すっかり忘れていました。もう2025年が終わろうとしています。これまたヒドイ&hellip;。<br />
<br />
10年ごとに作品集を作るという当初の計画からはズレましたが、2027年内に完成を目指して画像の整理を少しずつ進めたいものです。</p>
<p style="text-align: left;"><br />
<br />
<br />
<br />
2025年を悔いなく、清々しく完走するべく、最後の一ヶ月は自分のために大切に時間を使いたいと思います。</p>
<p>皆様もお身体を大切に、充実した毎日をお過ごしください。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊</p>
<p>追伸：</p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20251201_173704449.jpg" alt="" /></p>
<p>昨年病院に通い詰めていた市松ですが、すっかり体調が安定。食欲も旺盛でアンコと一緒に遊ぶこともできるようになりました。今、眠くて目を隠して寝ています。このまま穏やかに長生きをしてもらいたいものです。</p>]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/847/</link>
    <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 08:48:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/847</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新年度が始まりました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お久しぶりです。お変わりありませんか。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20250331_182130080.jpg" alt="" /> <br />
<br />
先日作品集荷の関係で実家に戻りました。庭にフキノトウが。<br />
例年は群生するのですが、今年はほとんど生えず。そんな年もあるんですね。</p>
<p><br />
寒の戻りはあるものの、すっかり春となりました。<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/5fb1c4e1.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
春の公募展の作品も無事額装もでき、集荷期日に間に合わせることができました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20250329_053215769.jpg" alt="" /> <br />
<br />
昨年の今頃はすっかり弱ってしまっていた猫の市松ですが、元気になって食欲も旺盛です。<br />
口元に柔らかい食べ物を持って行っても食べてくれなかった時期は心配しました。妹分のアンコともケンカしながら仲良くやっています。<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20250401_183309620.jpg" alt="" /> <br />
<br />
ひと月に2回は実家で仕事をするペースにも慣れてきました。<br />
先日は諸事情で列車を利用。<br />
もう少し若い頃は、車で移動した方が荷物も運べるし乗り継ぎの心配をしなくて良いと思っていました。久々に利用してみると、本は読めるし疲れないし、なかなかいいものです。これからは公共の交通機関でのんびり移動するのも悪くないですね。<br />
<br />
<br />
4月は好きな季節。<br />
新しい気持ちでスタートを切ることができるからでしょうか。いくつになっても、ワクワクします。</p>
<p>新年度のスタートは嬉しく、そして忙しいものです。<br />
身体に気を付けて、毎日の仕事や見える景色をじっくり味わいながら過ごしたいと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/845/</link>
    <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 21:23:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/845</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花々を描く</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
お正月のお休みの間にいくつかエスキースを作っておきたくて、今日は花々をスケッチしました。<br />
サイズは172㎜&times;250㎜。<br />
水溶性クレパスと一部ガッシュの白を使っています。<br />
花々は群像と同じような気持ちで描きました。<br />
<br />
どうまとめるかなぁと考えながら、直感的に。<br />
もうちょっと説明的に～、と思ったとたんに絵が硬くなってしまいます。<br />
<br />
難しい。<br />
難しいけど楽しい。<br />
制作の方向性がちょっと見えてきたところでタイムアップ。<br />
<br />
日が暮れてしまいました。<br />
明日は途中辞めになっていたアトリエの片付け。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/250102.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/250102a.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/250102b.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/250102c.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/250102d.jpg" alt="" /> <br />
<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>制作</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/844/</link>
    <pubDate>Thu, 02 Jan 2025 08:28:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/844</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2024年の終わりに</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20241231_122147679_HDR.jpg" alt="" /> <br />
<br />
2024年12月31日となりました。<br />
久し振りのブログの更新です。今年も大変お世話になりました。<br />
<br />
2024年は大きな出来事や、特別なことが次から次へとやってくる1年で、こうして今年を見送ることができたのも、支えて下さる皆様のおかげと感謝しています。<br />
<br />
<br />
</p>
<p><strong>〇2024年の展覧会</strong><br />
4&nbsp; &nbsp; 第110回記念光風会展 （六本木　国立新美術館）　　<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; 第110回記念光風会作品展（松坂屋上野店）<br />
5　 光風会選抜展2024（上野　東京都美術館）<br />
&nbsp;　&nbsp; 第六十一回太陽展（銀座　日動画廊本店）<br />
6&nbsp; &nbsp; &nbsp;第110回記念光風会展岡山展（岡山市北区　天神山文化プラザ）<br />
　&nbsp; &nbsp;関野智子油絵展（岡山市北区　岡山髙島屋）<br />
7　&nbsp; 第6回福寿草の会（鳥取市　ギャラリーそら）<br />
8　&nbsp; 岡山日展会小品展（岡山市北区　岡山天満屋） <br />
10&nbsp; &nbsp;30人のアーティストによるTHE MANEKINEKO展岡山展（岡山市北区 招き猫美術館）<br />
&nbsp; &nbsp;　 新庄村ゆかりの芸術家と愉快な仲間たち展(岡山県新庄村）<br />
&nbsp; &nbsp;　 第2回 -三人展-蒼い丘（銀座　ギャラリー杉野）<br />
11&nbsp; &nbsp; 第11回日本美術展覧会　特選受賞（六本木　国立新美術館）<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 30人のアーティストによるTHE MANEKINEKO展t東京展（銀座　ギャラリー枝香庵）<br />
12&nbsp; &nbsp; 第六十三回ミニヨン（銀座　日動画廊本店）<br />
&nbsp; &nbsp;　 3人展 それぞれのギフト（岡山市中区　岡アートギャラリー）　</p>
<p>2024年も沢山の展覧会に参加させていただきました。<br />
4月から協力隊としてお世話になっている西粟倉村の文化祭にも絵画教室の皆さんと参加させていただきました。</p>
<p></p>
<p><strong>1月～5月</strong><br />
長い時間を掛けて美術館の皆さんや制作の仲間と進めていた福島隆壽先生の展覧会が、2月～3月成羽美術館にて開催されました。陳列や搬出まで一緒にお仕事ができて光栄でした。<br />
<a target="_blank" href="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240309_121841456_HDR.jpg" title=""><img src="//tks.fukuwarai.net/Img/1735617463/" alt="" /></a> <br />
成羽美術館　館長室での昼休み（2024年3月9日）<br />
4月より西粟倉村村おこし協力隊員として、シブヤカバンさんの工房で革仕事を学んだり、工業用ミシンの講習にも行かせていただきました。<br />
この時期は飼い猫の体調が悪くなり、車で往復2時間の病院まで3日に1度通った日もありました。よく眠れない日が続いたのも今年の春。そんな中第110回記念光風会の選抜展や岡山巡回展、そして巡回展オープン翌日に初めての地元デパートでの個展が始まるなど様々な展覧会が重なりましたが、皆さんのご支援とご理解のおかげで乗り越えることができました。ありがとうございました。</p>
<p></p>
<p><strong>6月～10月中旬</strong><br />
大忙しで始まった春が過ぎ、少しずつ工房の仕事でできることが増えてきたのがこの頃。<br />
<a target="_blank" href="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240916_155618758.jpg" title=""><img src="//tks.fukuwarai.net/Img/1735618993/" alt="" /></a> </p>
<p></p>
<p>結構暑い毎日でしたが、ものづくりを続けることは楽しかったです。一つのことに集中しているとストレス解消にもなるみたいで。<br />
猫の体調も安定しはじめ、通院の間隔が開き始めました。仕事場までの景色も、出かけた時に見える景色も、すべて鮮やかに煌めいて見えました。<br />
夏には恒例の福寿草の会が鳥取で開催されました。参加作家の数も増え、展覧会も懇親会もとても賑やかで楽しかったです！</p>
<p><br />
<br />
<strong>10月下旬～12月<br />
</strong>今年は第11回日展で2回目の特選をいただきました。思いがけないことで慌てましたが、恩師の福島先生に報告すると喜んでくださいました。その2日後に倒れられ、11月16日に旅立たれてしまうのですが&hellip;。とても残念なことでしたが、この1年を振り返ると、旅立たれる年にこれだけ濃厚な時間をご一緒できたのはとても幸せなことではないか、電話口とはいえ良いご報告ができたことも奇跡的なことではないかと思えて仕方ないのです。<br />
<strong><br />
</strong></p>
<p></p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p></p>
<p>昨日、絵の関係でお世話になっている方から動画のメッセージをいただきました。<br />
正確な言葉は覚えていないのですが、こんな内容でした。<br />
<br />
</p>
<p>－2025年行きの列車に乗る時間がやってきました。<br />
　辛かったこと、悲しかったことは2024年の列車に忘れていきましょう。<br />
　次の列車には楽しかった思い出、嬉しかったこと、いただいた優しさだけを持っていきましょう－</p>
<p></p>
<p>年末の大掃除は例年のごとく完了していないのですが、<br />
新しい1年に向けての気持ちの準備はできました。<br />
皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。<br />
来年もよろしくお願いいたします。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>おまけ<br />
今年の我が家の猫たち。&nbsp;</p>
<p>アンコは人間の腕の中で眠るのがお気に入りです。順調に巨大化しています。<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20241225_121836231.jpg" alt="" /><br />
<br />
今日の日向ぼっこをする市松。一時かなり痩せて心配をしましたが食欲も戻りました。来年は15歳になります。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20241231_122158549.jpg" alt="" /> </p>
<p></p>]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/843/</link>
    <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 04:58:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/843</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夏から秋へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240813_164048619.jpg" alt="" /> <br />
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あっという間に8月も下旬となりました。厳しい暑さが続きますが皆様お元気ですか。<br />
私は息つく間もなく8月上旬まで走り続けて、今日ようやく次のシーズンについて考える余裕が出てきたところです。<br />
とはいえ、まだまだ暑くなかなかアトリエには入れません。<br />
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<p>今年の夏の展覧会も8月16日に終了した岡山日展会小品展で一区切りつきました。<br />
今回はご依頼がありお孫さんを描かせていただきました（お顔が出るので作品画像は掲載いたしません）。私が遠方に住んでいるため、いろいろなスナップをお送りいただき、いくつか構図の案をご提示した後、ご希望の構図で進めました。<br />
沢山の資料をいただけたお陰で、どんなお孫さんなのか想像しながら進めることができました。</p>
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<p>また、8月上旬には招き猫美術館さんに絵付けした作品をお送りしました。写真は描きはじめの様子。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240811_142126443.jpg" alt="" /> <br />
自分の平素の制作に近い進め方で、時間や願いごとが重なっていく感じが出るやり方はないかと考え、4月からコツコツと制作の終わりにパレットに残った絵の具をナイフでのせていきました。これがどんな感じに仕上がったのかは、展覧会会場で確認していただけたら嬉しいです。岡山の招き猫美術館とギャラリー枝香庵（銀座）にて開催されます。</p>
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また、8月頭には第6回福寿草の会に参加しました。会場はギャラリーそら（鳥取市）です。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/FB_IMG_1722295093955.jpg" alt="" /> <img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240729_101404584.jpg" alt="" /> <br />
参加作家も増え、益々バラエティ豊かな会場となりました。<br />
元気な先輩方とご一緒できるグループ展、これからも続けていきたいと思います。</p>
<p></p>
<p>8月10日には新庄村にて恩師が講師を務める粘土のワークショップに参加しました。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240810_094530325.jpg" alt="" /> <img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240810_120124088.jpg" alt="" /><br />
これが9月には野焼きされます。<br />
どんな感じになるのでしょう。楽しみです。<br />
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<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240804_131454042.jpg" alt="" /> <img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240804_144403573.jpg" alt="" /> <br />
あちこちに出掛け、あちこちで美味しいものをいただき、懐かしい方に出会ったり、新しい出会いもあったりと、この夏は沢山動き回りました。</p>
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そして、今年はお盆も革工房へ。<br />
仕事を始めて5カ月となりました。</p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240815_092734984.jpg" alt="" /> <img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240809_125229149_HDR.jpg" alt="" /> <br />
8月はミシンでの製作仕事も行いました。<br />
油断をすると全然違うことをしてしまうのですが、ジリジリとできることが増えてきて嬉しです。</p>
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<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240813_085206363_HDR.jpg" alt="" /> <img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240813_163207933_HDR.jpg" alt="" /> <img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240814_155245904.jpg" alt="" /> <br />
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長距離移動はしなくなりましたが、それでも毎日職場へ通うなかで、どんどん変化する景色や植物の様子への感動の気持ちは変わりません。毎日繰り返し眺めるものが自分の表現の根っこになります。</p>
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&nbsp;<img src="//tks.fukuwarai.net/File/img059.jpg" alt="" /><br />
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今日見つけた絵にしたいもの。<br />
相変わらずメモみたいなスケッチですが、10号～30号ぐらいで繰り返し描きたいなと思います。</p>
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気力も回復してきたことですし、これから年末までまたギュッとがんばります。<br />
ＨＰにて展覧会の予定も掲載していますので、お立ち寄りいただけますと嬉しいです。<br />
<a href="https://tomoko-s.jimdofree.com/exhibition/" title="">関野智子ＨＰ「展覧会情報」&rarr;https://tomoko-s.jimdofree.com/exhibition/<br />
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</a>蒸し暑い日が長く続いています。皆様くれぐれもご自愛ください。</p>]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/842/</link>
    <pubDate>Tue, 20 Aug 2024 09:14:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/842</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第6回福寿草の会＠ギャラリーそら（鳥取市）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>梅雨も明けこれから夏本番ですが、その後お変わりありませんか。<br />
5月11日にブログを更新してから、またしても随分時間が経過してしまいました。<br />
週1ペースで更新できたらと思っていたのですが、難しいものですね。<br />
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来週（7月29日）より第6回福寿草の会がスタートします。<br />
今年の会場は鳥取市のギャラリーそら。第2回展以来の鳥取での開催です。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/897e05a0.jpeg" alt="" /></p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/357e006a.jpeg" alt="" /><br />
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私は6月の個展に出品した作品から気に入っている小品をセレクトして展示します。<br />
様々な分野で活動を継続しているメンバーによる展覧会です。多くの方に楽しんでいただけますと嬉しいです。<br />
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久々の近況報告を。<br />
　3月からずっと病院通いをしていた猫の市松が、ようやく症状が安定し点滴通院が終わりそうです。今後は食事で病気を悪化させないようにしていくことになりそう。長かったですが、ようやく人間に甘えたり、もう一匹の猫とも遊ぶ元気が戻ってきました。随分スリムになりましたが、大きな心配事だったので、ホッと一安心です。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240716_150705465.jpg" alt="" /> <br />
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　6月は光風会巡回展と私自身の個展の会期が重なり慌ただしかったのですが、事情を理解してくださる仲間や、多くの方のサポートで無事終了することができました。次回の個展は2027年の予定です。少し間が開きますが、しっかり作品を準備しておこうと思います。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240622_154642771.jpg" alt="" /> <br />
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7月から実家のアトリエの片付けをスタート。目標は10月末から11月頭に何人かで制作できる場所に整えること。仲間とちょっと制作をしたり、土日に少人数の教室をしたりできたらいいなと思っています。移動疲れ・片付け疲れでちょっとくたびれていますが、楽しい未来のことを考えながらの作業は良いものですね。<br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240721_142403933.jpg" alt="" /> <br />
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<p>これからお盆に向けて、何かと忙しくなってきますね。<br />
それでも、ちょっと出かけたり、本を読んだり、運動をしたり、好きなことをする時間を確保して、毎日を楽しく過ごせたらと思っています。<br />
皆様もお身体に気を付けてお過ごしください。</p>]]>
    </description>
    <category>展覧会について</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/841/</link>
    <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 23:51:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/841</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2024.3－2024.5（１）個展ＤＭ完成！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/IMG_20240430_085051875_HDR.jpg" alt="" /> <br />
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おはようございます。<br />
すっかり季節も変わり、蛙の声を聴きながら過ごしています。<br />
皆様お変わりありませんか。</p>
<p></p>
<p><img src="//tks.fukuwarai.net/File/a2f3a568.jpeg" alt="" /> <br />
<img src="//tks.fukuwarai.net/File/313c97e5.jpeg" alt="" /> <br />
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先日個展のDMが完成しました。<br />
また改めてご案内させていただきますが、紹介文を福島隆壽先生、ＤＭデザインを夫にお願いしました。とても素敵な文章とデザインで、これに相応しい楽しくて明るい会場になるよう、頑張って制作します。</p>
<p>【関野智子油絵展】</p>
<p>会期：2024年6月19日（水）ー24日（月）<br />
　　　美術画廊営業時間10：00ー18：00<br />
　　　最終日6月24日（水）17：00閉場<br />
会場：岡山髙島屋7階美術画廊<br />
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さて。<br />
3月から5月まで本当に沢山の出来事がありました。ようやく落ち着いてきたので、その頃のことを含め、週一回ぐらいのペースで更新できたらと思っています。<br />
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</p>
<p>では楽しい土曜日をお過ごしください。</p>]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>http://tks.fukuwarai.net/Entry/840/</link>
    <pubDate>Sat, 11 May 2024 00:04:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tks.fukuwarai.net://entry/840</guid>
  </item>

    </channel>
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