市松
我が家の猫、市松はパソコン作業をしているとモニター前に居座って動かない。
結構量感があって、おもしろいので、手近な文房具でいつも描いてみるのだけど、なかなか市松らしさが出てこない。
昨夜も、手近にあった油性ペンで何枚かスケッチしたのだがうまくいかない。
もこもこ感や、触った時の毛のすべすべした感じを表現しつつも、瞬時に描く方法はないものかと周りを見たら、先日画材店での体験講座で購入したパンパステルがみつかった。
線を水溶性クレヨンでえがいて、パンパステルでさっと色をつける。
ペンで線描するより早いのに、市松感は出たような気が。
クロッキーもスケッチも超高速なので、スケッチブックは本人にしかわからない暗号みたいな状態だったのだが、パンパステルは短時間でいい感じに描きこめる。これからのスケッチに欠かせないお供となりそうだ。
ちなみに、今回使ったスケッチブックは、ダイソーで手に入るB5サイズ40枚入りのクレヨン用スケッチブック。パステルの粉が多少すべる感じはあるものの、水彩での着彩も可能。携帯しやすいサイズと気軽にどんどん描けるコストパフォーマンスの高さが魅力。
私ぐらいの年齢の人間が街中でサッと出すには表紙のデザインが可愛らし過ぎるので、使うときはつい表紙が見えないように配慮してしまいます・・・。